■ 色彩教材(CD版Ⅱ)使い方と利用上の注意 ■

このたびは本ソフトをお買い求めいただきありがとうございます。
本ソフトをお使いになる上でのご注意と、使い方についてご説明いたします。

注意事項

使 い 方

■ パワーポイントによるプレゼン資料

左側のメインメニュー(以下左側のメニューを「メインメニュー」、右側のメニューを「サブメニュー」といいます。)一番上にある<パワーポイントによるプレゼン資料>にマウスポインタを持ってくることで、右側に閲覧できる標題がサブメニューとして表示されます(以下全てのメインメニューでも同様です)ので、ここから閲覧したいプレゼン資料をクリックします。パワーポイントが当該ファイルをスライドショーで表示しますので、クリックをしてスライドを進めます。スライドショーを終了するときは、[ESC]キーを押してください。


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本ソフトで閲覧するファイルは、マイクロソフト®のアプリケーションであるパワーポイント®2007以上がお使いのパソコンにインストールされていなければ閲覧することができません。パワーポイントをお持ちでないときは、マイクロソフトから無料で配布されている<PowerPoint Viewer ®>をインストールすることで、スライドショーを閲覧することができるようになります。
左側のメインメニューの<ヘルプ>中にある、右側最上段からマイクロソフトのダウンロードサイトに簡単にアクセスできます。最新版のビューアーをダウンロードしてお使いのパソコンにインストールしましょう。

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■ ワークショップ教材1

メインメニュー左側2番目のボタンの上にマウスポインタを持ってきます。右側に各種表色系の演習用紙とPCCS201の各表色値のワークショップ教材ファイルを開きます。ファイルはPDFファイルです。アドビ社のAcrobat Reader で開きます。
Windows10 をご利用の場合は、 Acrobat Reader がPCにインストールされていなくても、 Microsoft Edge で開かれることもあります。(但し使用環境によります)

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もし、パソコンにAcrobat Readerがインストールされていないときは、アドビ社のサイトにアクセスしてこれをインストールして下さい。。
メインメニュー<ヘルプ>中にある、サブメニュー右側2番目からアドビ社のダウンロードサイトに簡単にアクセスできますのでご利用下さい。

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■ ワークショップ教材2

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SD法と一対比較法のワークショップ教材のサブメニューが右側に表示されますので、ここらアクセスします。
ファイルはマイクロソフト社の表計算ソフトで作成されていますので、PCにエクセルが組み込みされていないとアクセスすることはできません。


■ ヘルプ

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右側のサブメニューの上段はすでに説明してあります。2番目の<使い方>は現在説明してあるファイルを開くことです。最下段の<CD内容表示>は、お買い求め頂いたCDの内容をエクスプローラ風に表示します。

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本CDには、5つのホルダーがあります。左側にホルダー名が表示されていますので、閲覧したいホルダーをクリックすることで、そのホルダーにあるファイルを右側に表示します。
なお、このウインドーはモーダル(固定ウインドー)表示ですので、ウインドーを閉じないと他のメニュー操作をすることはできません。ウインドーを閉じるのは右上の×ボタンをクリックしてください。
各ホルダーの説明をします。

<Excel>

ワークショップ教材2で使用するマイクロソフト社のエクセルで作成したエクセルファイルが収納されています。

<HTML>

本ソフトのヘルプ(現在開いているヘルプです)を表示するHTMLファイルが入っています。

<img>

本システムで使うグラフィックデータが入っています。

<PDF>

ワークショップ教材1で使用するPDFファイルが収納されています。

<PPoint>

「Power Pointによるプレゼン資料」で使うパワーポイントのスライドショー形式の5つファイルが入っています。