からふる

色彩検定対策講座の多くが大半の時間を座学に費やしています。しかしメタメリズムや演色などを言葉で伝えるのは難しく検定が終わった瞬間に忘れてしまう。これでは何のために学ぶのか。色や光の諸現象は観て、触れて、体感することなしに理解することも、魅せられることもない。これがColor Lab. for full Life設立の第一の動機です。

■ Color Lab. for full Lifeに込めた思い ■
J-colorの「ライフケアカラー」に出会ったのがきっかけです。地域包括支援センターの方から、色を使った介護予防教室をという依頼を受け、ライフケアカラー3級テキストをベースに講座を行いました。評判は口コミで広がり、次々に依頼が舞い込み、色の果たす社会的役割を再認識しました。そういう意味を込めています。full LifeとしたのはCoLafuL(からふる)のゴロ合わせです。(プロフィールの頁より抜粋)

                                               主宰者:市場丈規 ICHIBA TAKENORI

最新情報

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夏越の大祓い「茅の輪くぐり」の季節が巡ってきた。今年も無事半年が過ぎたということか。私の住む地域の氏神様では、今年は7月1日に神事が行われる。昨年は茅(ちがや)の生育が悪く、同じ氏神を祀る東谷山尾張戸神社では、茅の輪くぐりに使用した茅を神事が終わると同時に解体し、参拝者が小さな茅の輪を作って持ち帰った。茅の輪をくぐることで半年間の厄を払う意味からするとくぐった人の厄を持ち帰ることになるという考えもあるが、昨年頂いた小さな茅の輪を蘇民将来に倣って、ポシェットに入れて持ち歩いたお陰か、無事1年を過ごせた。翌2日は半夏、7日は「小暑」と本格的な夏を迎える。

 


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色や光の諸現象は観て初めて納得できます。
Color Lab. for full Life “からふる”は観せることにとことんこだわった教材作りを通し、観せることで魅せられる色彩講座の実現をサポートしています。
高齢者や児童向けをはじめ、大学の授業、カラリスト、色彩講師まで幅広い人を対象にした教材を提供しています。
今までにないメタメリズム体験塗紙、本邦初の演色性体験塗板、ゲーテやニュートンの実験を体験できる各種教材など、欲しかった教材にきっと出会えます。注文ページへ移動

おすすめ製品

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「観せる魅せる色彩教材ⅠCD版」は好評頂き、次はいつという声に押され、第2弾を制作いたしました。
文字情報を極力少なくし、観て、感じて、体験してもらうことで納得できる教材にしています。同時に、知識としてだけではなく、活用することを前提に色彩現場30年の実績に基づく独自の視点で作られています。
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からふるでは、「色や光は観ることで初めて理解納得できる」をコンセプトに光や色の現象を可能な限り、可視化して提示することを目指した教材とそれを活用した講座を行っています。お問い合わせ

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2009年6月より介護予防教室やシニアクラブを対象とした講座で色彩を取りいれた講座「カラーで生き生きライフ」を開催し、主催者、参加された高齢者から大変喜んでいただいています。お問い合わせ

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色彩に関わる各種講座をご用命ください。
希望に添った講座を企画いたします。お問い合わせ

講師陣

連携する多彩な講師陣がいます。目的の内容にそった講師を!
近藤 恵未   富本 いちこ  ながなわ久子
武藤 祐子   疋田 千枝   乾 宏子

関係団体へのリンク

日本色彩学会   くらしの色彩研究会   日本認知症予防学会
一般社団法人日本カラードーディネーター協会 スタジオクロマート
公益社団法人色彩検定協会 日本塗料工業会 センスアップカレッジ
東京商工会議所(検定) パーソナルヘアカラー研究所 疋田洋裁
CBN:Color Business Network

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コラムタイトル

★毎月各ジャンルで1回の更新をしています!。過去のコラムも閲覧することができます。ご意見もお寄せ頂けましたら幸いです。

コラム:街歩き

town

古い町並みに出会うと、何故か懐かしい気持ちになります。日本人のDNAに刻まれたアイデンティティーを呼び覚ますのでしょうか。そんな"逝きし世の面影"を残す街並を紹介しながら、私たちが失ったもの、これから目指すものがこの連載を通して見えてきたらと願いを込めて。

コラム:色もいろいろ

color

私たちは意識するしないにかかわらず、常に色に囲まれて生活しています。衣食住に始まって、野には四季折々の花々、ゲーテが"光と空気の所産"と評した蝶類、そして空や水にも。そんな、日々出会う色の世界を時には色彩学的に、またある時は、感性の趣くままに綴ります。

コラム:山歩(さんぽ)

mountin

山野に咲く花に魅せられて幾星霜。稜線で出会う花たちは、重い荷を担いで登ってきたものへのご褒美。山頂で迎える御来迎、刻々と色と形を変える雲海。キーンとする真っ蒼な空に煌く霧氷。そんな1コマを切り取り、山行記録でも山野草紹介でもない独自の筆致で紹介します。

★著作権:市場丈規。コラムの転載などを希望する方はご連絡下さい。

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